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眠り天国 ロンドンのホテル

ロンドンで泊まったホテルのベッド、とびきりに気持ち良かった。あの寝心地が恋しくて、また泊まりたい。そう、思う。そのために仕事を頑張ろう!今は仕事の山脈をまたまた厳しく登坂中。その頑張りの動力が居心地の良い場所にまた行く為の努力にも繋がる。

ちなみに、去年の夏に泊まったロイヤルガーデンもビューフォートホテルも記憶に残る良さがあった。やはり、ベッドの歴史があるからだろうか。最近のイギリスの最新ホテルはベッドの質がとても良くなっている。

寝心地に関しては、いつもかなり自宅以外の場所に不安を感じているのですが、一旦、そのホテルのベッドは素晴しいとわかったら、次回の宿泊のそれほど楽しみなことも他にない。

逆に、一ヶ月ほど前、熱海の高級旅館に泊まったのですが、せんべい布団みたいなマット一枚で、一晩中よく眠れなかった。腰と背中が痛くて。

天国のベッド。The Connaught のベッドはいままでの人生でも最高だったと思う。ここ数年では、リッツ、オテルドクリヨンを抜いて。(このクラシックなベッドはロンドンのリッツ。格式はあるが、どうも古くささが鼻についたように思う。革新。というのも必要なのね)

さて、我が家でも長年、白いシーツ、白い毛布、白いデュベットで通していますが、昨今は、毎晩眠る都度、The Connaught で眠る瞬間を思い出すと幸せでスーッと、幸せな気持ちで眠れます。

年末にコンランショップで真っ白なデュベットを買ったばかりなので、これまた気持ちいい。洗濯機用の糊を使って洗えば、パリっと糊の効いた新しいシーツ類。時間はちょっとかかるのですが、気持ち良さのための時間取りです。