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ポートレイト撮影 2011年

運の良いことに、さまざまな雑誌の撮影でポートレイトを撮っていただくチャンスがあります。

扶桑社 で発刊されていた雑誌、エフィルのインタビュー記事で「女性を美しく撮影してくれる」ことで知られる加藤新作さんにポートレイトを撮っていただいたところ、聞きしに勝る腕と

センスでした。(扶桑社雑誌編集長の坂口明子さんのご推薦)

素晴しいポートレイト写真を撮っていただきまして、私はすっかり、加藤さんのファンになってしまいました。その作品の一部が ↑。アップの写真はこれからのプロフィール写真などに使用させていただきたいなーと思っています。加藤さん,ありがとうございました。

加藤さんのオフィシャルサイトは  http://www.katoshinsaku.com/

で、こちらもまた,光や色彩の捉え方の美しさにうっとりします。

もちろん、いままで使用させていただいている自分のポートレイト写真はどれも優秀なプロのカメラマンの作品ばかりではあります。しかし、去年とか一昨年とか、あっという間に時間が経ってしまうと、ちょっとづつ、今の自分よりも若かった時の写真になってしまうのです。残念なことに、ということで、最新のポートレイトが加藤さんの作品になります。

顔の弛みを補うのは顔の筋肉。コメカミの筋肉にきゅっと力を入れて口で笑わず、頬で笑います。

その時に「Oui 」と呟く。ってのは以前もやりましたよね。

完成した庭や花の写真を撮ることも、私たちガーデナーにとっては大切なことですが、自分の写真となると、なかなか難しいものです。

振り返ると、25歳のとき、35歳、45歳に今年55歳。年代の半ばに差し掛かると、当然ですが、自分が10年単位で老けてきていることを感じます。しかし、その年代ごとの気に入りの写真があると、それは今の年代の中で授けられた、ありがたい財産として、努力していくよすがにもなる。

それとね、50代を過ぎたら(冗談めかして)お葬式の写真は、これにしてね。なんて、家族に伝えておく必要もあるかなと。

最近、写真館で写真を撮ることも流行っているそうです。写真、今はデジタルで簡単にたくさん撮れますけれども、あなどるなかれ。ていねいに写真をもっていたいと思います。