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色彩の美しさに、もっともっと注目を

 

ちょっと前のことになりますが、お世話になった方への贈り物を求めるついでに、この秋冬のファッションの傾向はどうなっているかなと、新宿のIデパートを見学。

当然といえば当然なのですが売り場は秋冬の色一色。紅葉のようなカラフルさではなく、黒、グレー、こげ茶色などが中心で、一見、洋服ラックの色調が黒々しています。

 

Shade がなくなったので、よそのブランドで服を買おうとしたのですが。

 

う〜〜〜ん。「これはない!」

 

くすんだ色の服はすでに結構持っているし、ということもあり。

色を見ただけで、服を丹念に見る必要もないように感じたのですが、そんな中、真っ赤なコートやセーターが新鮮でした。でも、形が好きじゃなかったし。ある意味、服を買わずに済んだ1日でした。なので、昔の服を取り出して。コーディネートだけは、今までいたことのない組合わせを考えることに。

街を歩く人々は千差万別。でも、パッと気になるひとはやはり、綺麗な色の服の方でした。

目立ちたくない時、普段のお出かけは、私もネイビーやグレーを着ますが、

探していたのは、北海道で着たいダリア色の服でした。

春ならパステルカラーが多くなるのでしょうけれども、これから冬にむけて、こんなに街の色がくすんでいくのかなと。個人的に、美しい色の服が欲しい。と、考えて今の季節に街にでても、そういう色は本当に少ないですね。

(明日から北海道。ダリア祭りでは赤を着たかったので、以前に買った服を取り出して…)

Shade に、嬉しいコメントをいただいていました。

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ツアーにご参加された皆様! オランダの明るい光に包まれた庭園の中、みなさまが花々になっていましたよ❣️ 吉谷さんが言われるようにGarden巡りには有彩色が 素敵です‼︎
自然界は数えきれないほどの色彩に溢れている…私達、人類も好きな色を纏わないのは 勿体ない
服の色、デザインを選ぶ、組み合わせる、こういったことが好きになったら絶対、人生楽しいはず!?

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ありがとうございました!本当に、そうなんです!特に5人10人と固まると、余計にくすんだ色彩だと、なんとなく暗い感じが強まってします。

躊躇したのですが、ごめんなさい!10年ほど前まえ、ガーデンツアーに着ていく服のアドバイスとか、していませんでした。

「それがいやだ」という考えもあることを知っていたからです。

なので今でも「服とかいちいち、庭のツアーは行きたいけれど、苦手なことだから」と伺ったことがあり、それはそれで仕方がないと思うのです。でも、おっしゃる通り、「服の色、デザインを選ぶ、組み合わせる、こういったことが好きになったら絶対、人生楽しい!」のです。

でも、そういうのが苦手なのも、理解した上で、ずっと苦手だった方が、目覚めて楽しくなった!ということもあるので、あえて書きます。それとか、着こなしとか、そんなんじゃなくてよくて、色だけの話。ユニクロでセールだった980円のカラーパンツになんと!780円のシャツを合わせた。それで、すっごくいい感じに庭のなかでカラフルな感じでツアーに。ってそれで十分!

この写真はこのツアーの後で、ドレスカラーコードをツアーに設定した初めての年でしたが、まあ!あっちこっちで褒められた!それで、この年からです。実は上の写真とこの写真で同じ方がいらっしゃるのですが、とにかく、これで世界が変わったように感じました。

団体客という、ひと束な扱いも受けなくなったのです。

とにかく現地の人たちには「わーい!」と歓迎される!それまでのイギリス、フランス、そして、この度のオランダでも同様でした。それが日本ではどうか。は、わかりません。

ひとつは、光線が違う。モネが、コンスタブルが、フェルーメールが捉える光の国と、日本はやっぱり、葛飾北斎かな。東京に住んでいると、ヨーロッパで見かけるようなふわっとした外光は、あまり見たことないですね。

でも北海道はさすがに緯度が!光がでると、やっぱり美しい。

 

だから、光に映える、光の影響で引き立つ色を着るといいと思います。

 

黒とか紺は着ていて落ち着く色ではあるし、都会ではもちろんそれでいいのだけれども、

どうぞ!緑の中にでるときは、自分の着る洋服の光との関係も視野に入れて服を選んで。