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Piet Oudolf 先生作の庭の見学旅 @Holland お誘い

何と! 史上もっとも短い梅雨が明けそう。だそうです。

いつもだと、梅雨の時期で若干水やりの心配なく、イングリッシュ・ガーデンツアーなどに行けたのですが、(今も旅行中の方が少なくないと思います)

今日も東京、30度超えの予想。ムシムシしつつも、雨の予報もないようで。

 

上の写真は中之条ガーデンズ。ここの草花たちは、蒸れ知らずで育ってきましたが

ちなみに、今のオランダ(アムステルダム、ロッテルダム)は18度。夜だからですが、昼の最高気温が26度。乾燥して晴れ。写真は数年前のオランダツアー中の車窓からの眺め。6月下旬で寒いほどでした。

Piet Oudolf 先生のインスタを見ると、ご自宅の植物も美しく生長しているようですね。8月のオランダは初秋でしょうか。涼しいでしょうね。

この写真は、Piet Oudolf 先生の6月の庭。以前のツアーで訪ねた時は、まだ十分に宿根草が大きくなっていなかったので、もっと後で訪ねたほうがよかったんだなと、思った。北海道の気候に似ています。夏が短い。

 

そこで、今回、計画したのが、8月のツアー開催です。

今回、尋ねる予定のLianne Pot さんの庭。Lianne さんの本から、8月の庭の様子。伸びるべきものがすべて伸びてもっとも立体的になっている時期ですね。日本だと雨や湿度の関係で黒くなったりしてしまう品種も、のびやかに。プレイリーガーデン。http://prairiegarden.info

ピートさん設計の庭(写真は9月)の真骨頂は、夏以降にある!

と、確信した次第。少なくとおも、春よりは。

ニューヨークに住む友人も、「8月のハイラインきれいだよ」

そして、フェルメールにも逢って、もちろんゴッホ先生にも。

でも、なんといっても世界的なムーブメントとなったダッチムーブメント、オランダのニューペレニアルの世界。そのオリジナルを。

ぜひお誘いあわせの上、ダッチムーブメント、オランダのニューペレニアル。

新・宿根草主義の庭探訪のツアー。新たな世界観の発見の旅を、ぜひ、ご一緒に!

あらカブくんが本に近づいてきました。