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浅草….橋 21世紀

縁あって、今年に入って5度ほど浅草方面に行きました。

昔の..東京の香りが残っている。いい感じなのです。

打ち合わせの帰りに見えていた景色。隅田川と屋形船。

この感じの景色は、30年前と、ちょっとビルが高くなって増えたくらいでそれほど変わらないか。

銀座や青山方面に行くと全くもって景色が変わってしまってクラクラするけれども下町はいいですね。

浅草橋はコマーシャルの仕事をしていた30年前、素材問屋に足繁く通っていた。

あの頃とまったく変わらない駅の雰囲気。

なんだか、こういう変わらない景色にホッとしますが

今って、21世紀…。

家族全員でファン。洋服のブランド、アナトミカも浅草橋。

その2階のワインバー。大好きなキャロットラペと樽のワイン。おいしかった!

 

好きなキャベツと好きなシャンパン…

チリメンキャベツ。サボア、またの言い方、サボイキャベツが大好きです。

今の時期に時々出回るキャベツで、日本ではちょっとお高い印象がありましたが、先日は買える値段でイオンに売ってた!(嬉しい!)

イギリスやフランスにいると、テキトー市場に売っていた覚えがあります。普通に茹でて美味しく頂く。今頃、パリのbioマルシェで買えるのかなぁ。

で、先日、そのサボアキャベツのテリーヌをいただきまして。その美味しかったこと!

また、食べたい〜〜!

そして、一緒に頂いたのが、

DEUTZ .

 

シャンパン デューツ.またの言い方?ドゥーツでした。

シャンパンのなかで、もっとも好きなエチケット。

先日、これを頂いたレストラン、銀座タテルヨシノとのダブルネームのドゥーツでした。

春を感じる宵に、この組み合わせは幸せでした。

 

 

 

思い出の景色をスマホソフトで…

 

何年か前の写真、一時、流行っていまは忘れていた写真。

我が家のベランダで撮った写真を、油絵みたいに変換できるソフトで。

こんなことができるなら絵を描かなくてもいいかもと

思ってしまうような。

サマセットにあったハドスペン・ガーデンを作っていたときのノリとサンドラの家のサンルーム。

私が滞在していたのは、2月のことで温室には赤いゼラニウムとプルンパゴが咲いていました。

思い出を実際に撮った写真とは違った感じに変換できたり、ブログなどにアップするには便利だけれども、やっぱり昔の、印画紙にプリントされた写真の良さ。には勝てないのかなぁと思うのです。イメージを消費する感じ。これでいいのか?みたいな疑問も。

ま、全然違うものですね。21世紀に登場した新しいメディアということで..。

最近のスマホのソフトって本当にすごいですね!

写真を撮るとその景色の測量ができたり、pdfのスキャンができたり、意味のわからないオランダ語をスキャンすると即刻の翻訳ができたり….。

もう、びっくり。

 

意欲的に探訪 @台湾

多少無理をしてでも、街の中心から離れたところにある、レストランへ。

私が作らせていただくツアーは自分自身がどうしても行きたい場所を選び出し。予約をとっていただき、エスコートバスで現地へ。

それもでも、結構、手続きは大変です。

というのは、探訪意欲にほかならないですよね。めんどうくさい。なんて思ったら最後なんだから!

今、韓国や中国に、イギリスのメディアに選ばれし、すてきなホテルやレストラン。写真で見るとわぁー!すてき!

ほかにも、世界中には、いろいろできているようですが、

行ってみたいけれども。なかなかその土地に縁がありません。

ちょっと勇気をさせばいけなくもないはずなのですが。

1年前の台湾ツアーは成功したと思っていますが、今ってツーリズム新時代。

人気の高い地域(日本でいえば、京都とか、ヨーロッパのベニスとか。人が多すぎてもう行く気のしない場所、そういう場所は。オーバーツーリズムとか言われてますが、あまり人の多くない美しい場所。やっぱり行きたいですねえ。

そのためにも予約で訪問確約の場所。そういう特別なツアー。今も今年の6月に向けて捜索中です。

ツアーで行くとオーナーと会えたりするのも嬉しい。私房菜「春餘園子」のオーナー。トムさんと。

すてきな空間。その空間のデザインもなさった。憧れと共感と。