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2月の台湾は5月の東京

相変わらず史上最強の寒波が居座り続けていますね。昨日の渋谷区。bunkamuraミュージアムから車でShadeまでの裏道。坂が多くそこが全面アイスバーンだったりして最悪!でした。ムートンのコートは前をきっちり締めて歩くと全くあったかい!ですね。

新作のパンツの色はアイスブルーです!足が太くなっていやなんですが、下にヒートテックのパンツも履いてます。

なのに台湾行きのワードローブ、どうします!?

で、私は2月の台湾は4〜5月の東京。と、仮定しての服選びが良いかと思っています。

5月って、肌寒い日もあるし、ちょっと蒸し暑い日もある。

じゃあ、5月、どんな服を着ていましたっけ?

麻の長袖のシャツの下に一枚、着ています。男性は夏素材のジャケット。オードリー・ヘップバーンさんのご子息と(面影が似ていらっしゃいますね)でも薄手のウールも大丈夫な時期です。

なので、麻のジャケットやシャツは必携かなと。もちろん薄手のウール、コットンも!こんな感じで、麻やコットンのジャケットで、下に一枚、シャツなら、着脱可能。これにストールがあれば薄寒い時も対応できますね。

当然、羽田空港までは(来週の火曜日の温度を見ましたら、渋谷で最低気温−2度最高7度)寒いので、きっと軽い防寒コートは必要。なのでそれは旅の間、スーツケースに入れて移動するようですね。(小さく畳めるダウンジャケットなどなら、空港に預けるほどもないように思います。)

足元、サンダルあり?日月潭では、そういう気分もありましたが、夜の食事の時など、ヒールがあるとぐっと装いがアップグレードしますよね。

東京で着るチャンスのなかったLondon の egg で買った真っ赤なシャツワンピースを着たいな。とか。

ボタンを閉めるとワンピースになり、羽織ればコート風に。

同じ考え方で、この春、登場のフルールのシャツワンピース。

今は寒いので中にハイネックのウールセータを着ていますが、中に着るのをコットンTシャツにすれば5月の気分。体型を拾わないのが旅の間もリラックスウエアに。

 

重ね着はシャツのアンダーでも、アウターにもできるので便利です。

フルール、パリの庭をイメージしてミモザやライラックを描いています。

青系は古代中国の正色なので、台湾の旅の気分にぴったりかも。

靴は昼間の歩き用と夜のヒール2足あればよいけど、セレクトしないと!

ブーツもありです。

この写真、冬の台北のごく一般的なルック。鼎泰豊の混みようを撮ったのですが、半袖の人もいれば台北の人はダウンジャケットが大好きらしく暑いのに着てる人も多かったり、長袖のパーカーなども多く見受けました。いずれにしても、夏は白っぽいけど、冬なので全体に黒っぽいです。

なので、私は、赤!着たい。

アベレージ。どこも街の暗さ。みたいなのを感じます。古い景色を大切にしているけれど、それが掃除されていないので黒い、みたいな。昔のイタリア、ローマもそう。最近のパリは掃除してノートルダムも白くなっちゃったでしょう。その違い。

ザ・ラルーを散歩中。シャネルのミニブラックジャケット。風を通すツィードなので、初夏のフランスで着るような服も合います。

あ〜っ!楽しみですね。

ところで、通常のガイドブックには「台湾入国の際は、パスポートの残存期限が3ヶ月以上残っていること」と書いてあったので、焦ったのですが、去年の夏に「帰国日までの残存があればOK」に変わったのですね。仕事で通っていた時期は、ネットでファストパスの申請をしていたので、入国審査はまったく並ばずにスルーできるシステムを使っていたのですが、あれって年に3回以上の入国をしないと無効になるのですね。個人で出入りする時はネットで申請したりしておくと楽です。そうしたインターネット上のサービスやWi-Fiの完備ぶりなど、一種、日本よりも合理的に進んでいるので驚くのです。