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イギリスの旅〜ロンドン

(オリンピックパークにて。こんな景色が好きです。美しいという意味とも違う。色調やらこのラフさとか。園芸の新たな世界の模索。Shadeの駒場の庭もこんなイメージで、ノーメンテになっていくのが目標です)

イギリスから戻って、まだ1週間経ってはいませんが、徐々に時差ぼけも治り、思い出が遠のいていきそうで寂しいのですが、最後に訪ねたコッツウォルドやロンドンが暑かったのと、

(銀河庭園にて、Shadeルックで妖精みたいな、お二人!)

昨日まで滞在していた北海道も、かなり暑く。その暑かった感じが今も東京で続くのが共通の気分です。

涼しかった北イングランド。こんなに太陽があっても。

今回のツアーの狙いは温暖化の庭への対策でした。そして、北へ。

(涼しかったヨークシャー、ニュービィホール)

このグリーンのハオリ、みなさまに褒められた。

去年のデザインですけれども。

(コッツウォルドのヒドコート)服の色と緑。やっぱり、庭では、緑色の服がいいと思うのですが!)

この「モモンガ」といわれるカーディガンハオリは、旅の出発前日にShadeのセールで見つけて、買ってきました。

褒められ続けて「買って良かった!」と思った一着ですが、こういう色って、庭にいて邪魔にならないのがいいかなと。バッグをもっとちゃんと持てば良かった。なかなかこうしたグリーンの服がなく、ロンドンで探したのですが、一着だけ。見つけ。

(ロンドンの個人宅のオープンガーデン)

オフショルダーのシャーリングプルオーバーブラウス。胸が大きめの私には似合わないのですが、まあロンドンだからいっかーと。こういう服を着るときは、バストを抑える下着を選べば良いのですが。

ロンドンも、夕方になると、気温が下がって心地よかった。昔住んでいた家の近所でリラックス。

重ね着というか、レイアードルック。景色にも、当然、景色も、レイアード(重ねて)ルック(眺める)。

間違いなく緑の世界を重ねて眺めながら歩くので、自分以外の他者にとっても、目障りにならない色を選ぶのが庭めぐりの楽しみ方かと思います。

ハンプトンコートへ。フラワーショウを見に。暑い1日でした。

ロンドンに戻ってからは、さらに暑かったのですが、バルブフラワーのパンツで。

ピーターシャムナーサリーのプライベイトガーデンを見学に。10年ほど前、雑誌の取材で伺って以来でしたが、変わりなく。(同じように維持されていることはこれまた賞賛に値する)

花の柄と色調の軽やかさは、常に明るい印象を与えてくれると思います。

トップスのブラウスやTシャツはこの花柄の中の一色を選ぶといいですね。

ロンドンのホテルにて。

花のスパンコールのT シャツも気に入りの一枚。Tシャツだけでは、クラス感が足らないかもしれないと思いつつ、スパンコールや刺繍、特別なプリントがあると、4〜5星ホテルでも、朝食なら、OKかな。