ygs -yoshiya gardens & studio-
©2011 ygs inc.

Newby hallにて

I’m sorry to hear that. Newby hallにて

7月3日。ヨークシャーのリポン近くのニュービィホールに着いた時、マネージャーさんがでてきてごあいさつを。

(20年前のニュービィホールにて。オーナーのコンプトンご夫妻)

20年前に伺った時、こちらのオーナーであるコンプトン夫妻に大変よくしていただいたことをお伝えし「ご夫妻は、ご健在ですか?」伺うと、数年前に亡くなったとのこと。そこで口をついてでたのが、I’m so sorry to hear that.

今は娘さんが管理しているとのこと。(あとで娘さんがご挨拶に参ります。と、うかがったのですが、バタバタと出発した失敗!)

「いやいや!」と、マネージャーさんの明るいお返事。悲しい気持ちになったのですが「すでに80歳を越して天命を全うしたし、自然なことだったと思うよ」とマネージャー氏。明るく否されたので、気楽になれましたが。コンプトン夫妻のそのまた前の代のお母様にあたりシルビアさんのメモリアルガーデンでしばらく佇んでおりました。

以前に来たときは、40歳。今は60歳。なんだかあっという間だったような。

メメントモリ。

シルビア・コンプトン(1899〜1950)

訪問のみなさまへのリクエスト

「このメモリアルガーデンにおいては

リスペクトを込めて、ピース&クワイエットをお願いします」

と書いてありましたが

すべての庭において、そうありたいと思いますね。

あと20年後。私は80歳かぁ。みんなで仲良く、ずっと、元気でいたいですね。

写真を撮ってくださり、ありがとうございました!

イギリスの旅〜ロンドン

(オリンピックパークにて。こんな景色が好きです。美しいという意味とも違う。色調やらこのラフさとか。園芸の新たな世界の模索。Shadeの駒場の庭もこんなイメージで、ノーメンテになっていくのが目標です)

イギリスから戻って、まだ1週間経ってはいませんが、徐々に時差ぼけも治り、思い出が遠のいていきそうで寂しいのですが、最後に訪ねたコッツウォルドやロンドンが暑かったのと、

(銀河庭園にて、Shadeルックで妖精みたいな、お二人!)

昨日まで滞在していた北海道も、かなり暑く。その暑かった感じが今も東京で続くのが共通の気分です。

涼しかった北イングランド。こんなに太陽があっても。

今回のツアーの狙いは温暖化の庭への対策でした。そして、北へ。

(涼しかったヨークシャー、ニュービィホール)

このグリーンのハオリ、みなさまに褒められた。

去年のデザインですけれども。

(コッツウォルドのヒドコート)服の色と緑。やっぱり、庭では、緑色の服がいいと思うのですが!)

この「モモンガ」といわれるカーディガンハオリは、旅の出発前日にShadeのセールで見つけて、買ってきました。

褒められ続けて「買って良かった!」と思った一着ですが、こういう色って、庭にいて邪魔にならないのがいいかなと。バッグをもっとちゃんと持てば良かった。なかなかこうしたグリーンの服がなく、ロンドンで探したのですが、一着だけ。見つけ。

(ロンドンの個人宅のオープンガーデン)

オフショルダーのシャーリングプルオーバーブラウス。胸が大きめの私には似合わないのですが、まあロンドンだからいっかーと。こういう服を着るときは、バストを抑える下着を選べば良いのですが。

ロンドンも、夕方になると、気温が下がって心地よかった。昔住んでいた家の近所でリラックス。

重ね着というか、レイアードルック。景色にも、当然、景色も、レイアード(重ねて)ルック(眺める)。

間違いなく緑の世界を重ねて眺めながら歩くので、自分以外の他者にとっても、目障りにならない色を選ぶのが庭めぐりの楽しみ方かと思います。

ハンプトンコートへ。フラワーショウを見に。暑い1日でした。

ロンドンに戻ってからは、さらに暑かったのですが、バルブフラワーのパンツで。

ピーターシャムナーサリーのプライベイトガーデンを見学に。10年ほど前、雑誌の取材で伺って以来でしたが、変わりなく。(同じように維持されていることはこれまた賞賛に値する)

花の柄と色調の軽やかさは、常に明るい印象を与えてくれると思います。

トップスのブラウスやTシャツはこの花柄の中の一色を選ぶといいですね。

ロンドンのホテルにて。

花のスパンコールのT シャツも気に入りの一枚。Tシャツだけでは、クラス感が足らないかもしれないと思いつつ、スパンコールや刺繍、特別なプリントがあると、4〜5星ホテルでも、朝食なら、OKかな。

ピーターシャム・ナーサリーにて

 

ツアー最終日に行ったピータシャム・ナーサリーでは、アフタヌーンティー。

どこを見ても絵になる空間。本当に素敵でした。

今回のアテンドをしてくださったイギリス在住のNorikoさんと。

なんと、私の1980年代の、広告宣伝グラフィック仕事の仲間だったことが判明。共通の友人の名前が次から次へ、バブルの日本にあって、同じような理由で渡英していて、意気投合。なんとも嬉しい出会いでした。

お買い物も、思い出がいっぱい。ツアーのメンバーと。

最後に撮った集合写真はピーターシャムのオーナーのプライベイトガーデンの中にて。

 

マナーハウスにて

ゆとりの朝を迎えております。

昨日まで、強行軍でしたから。本日はちょっとゆったり、マナーハウスホテルで。

写真は、ヨークシャーで最後に訪ねたダヴコテージ。いい写真を撮って皆さまに見ていただきたいし、とにかくあれもこれもはダメなのですが、ついつい。

本日宿泊中のチャリングワースマナー。1600年代に建ったカントリーロッジ。

今はバラが咲いて。館に彩りを与えています。ぴったり!

実は到着が夜の20:30。皆様おつかれ様でした。

ロマンチックなインテリア。20年前と同じ感じですがきっと、100年前とも、そう変わらないのでしょう。

私の泊まった部屋。天井が低く、歩くとミシミシ。そっとつま先から足を降ろさないとドッカドッカとすごい音が出てしまいます。

朝食はこちらで。

ドーセットミューズリー。日本に買って帰りたい。

ホテルでくつろぐために、サンダルを持って来ました。ハイヒールにしようか迷いましたが、そのままホテルの芝で濡れた庭も歩きたかったし。

ここで、ブログを。贅沢な時間!!!!!

しかし、待ってよ。私が持って来たサンダル、今、Shadeで SALEになっているの???