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旅のファッション 旅装

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写真は、ル・ジャルダン・ドゥ・プリュムにて。白い服は自分の顔のレフ(リフレクター)にもなるので写真写りには、効果的です。

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旅装。写真を撮ることも多いし、旅は自分が世界を見るチャンスであると同時に、人や世界から自分が見られる機会が多いので、その選択は、普段の街歩きとは違います。

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自宅で服を選んでいたときは、具体的なアクセサリーは決めていなかったけれども、白いワンピースは、その日の気分でいろいろに変化できるのでとても便利です。この手のワンピースチュニックには、細めシングルパンツを。そのためにこの夏むけに出したデザインです。

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写真は すべて同じ、リラックスリネンツイルワンピース(OP)です。ストールやアクセサリーの色使いで、変化がでるので着回しも効いて便利。

私は家でドライモードで洗濯し、自分でアイロンをかけるので、このようにアイロンのかけやすい平面的なカッティングのデザインが好きです。立体的なデザインならドライクリーンに出したい。でも、仕事が忙しいとクリーニング屋さんに行く機会やタイミングを逃してしまうのですよね。

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夏の旅は、トランクの中身も軽めに済むので助かります。結果的に、私は白いワンピースをロング×2、ミドル丈×2枚。白のシェードオリジナルの美脚パンツ×2、シャツやチュニックを4枚ほど。それにストール類を数枚。それでも、トランクの半分も埋まらない量で。8日間の旅行で多くも少なくも感じなかったので、私には丁度良かったです。

荷物は少ないほうが良いけれども、着替えが少ないのも寂しいので。

バランスですよね。着回しも効かせたいし。

 

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夏の旅は、トランクの中身も軽めに済むので助かります。結果的に、私は白いワンピースをロング×2、ミドル丈×2枚。白のシェードオリジナルの美脚パンツ×2、シャツやチュニックを4枚ほど。それにストール類を数枚。それでも、トランクの半分も埋まらない量で。8日間の旅行で多くも少なくも感じなかったので、私には丁度良かったです。

荷物は少ないほうが良いけれども、着替えが少ないのも寂しいので。

バランスですよね。着回しも効かせたいし。

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ストールの色で変化を。結果的にピンク色を持って行った。

フェアリーアリーストールは袖口を輪になるように縫い止めでハオリカーディガンになるように自分で直しました。

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オールドローズに会いに着たので、同じフェアリーエアリーのストールでも、ピンクを選びました。

このワンピースはイギリスのキャベッジ&ローゼス。こんなロングワンピは、日本では着れないので外国の旅行ならではかなと思います。

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夜のファイアーショウは寒くなるかもしれないので、厚地のイッセイ・ミヤケを羽織れるように、でも、結局暑くて最後で腰に巻いた。

 

バラのジャケットも用意。これも2回ほど着用。かちっとしたデザインのジャケットや靴にあわせるならスソはダブル仕立てのパンツがあいますね。

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同じパンツでマニッシュに。このボーダーレースのストールとっても役立ちます!

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最近作のクーラーサマーは涼しげな花模様。これは、私が描いたイラストで、スミレ、ヤグルマソウ、デージーフリージアなど春の花が多いのですが、これも涼しさを追ってのこと。夏の花ってちょっと暑い。

白いワンピースにアクセントでこの白地の花模様も素敵でしょう?

1白い花模様を少し控えめに見せたいときは、無地のストールを合わせて。

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スモーキィなグレーなら都会の空気にも馴染みそう。パリの街でこのシャツを着たかったな。白いパンツやグレー系のパンツも良いけれど、真っ青や紫、緑色のパンツをあわせたいな。そうすることで、リレーティブカラーでまとまります。

paris の自由行動は…

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やっぱり、一日しか自由行動ができないなら!オランジュリーに行く!迷うことなく!

びっくりしたのは、写真取り放題になったこと!前までは、写真は撮れなかったのに。

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オランジュリーのあるチュイルリー公園には、ル・ノートル先生の像があるのよ。

ガーデナーなら、ここで忘れずに記念写真ね!小学生がルノートル先生の勉強に来ていたわ。さすがフランス!

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おなかがすいたので、アンジェリーナでランチ。フォアグラのサラダで。

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装飾美術館で「ボタン展」すっごい充実でした!手芸&ファッショニスタはぜひ見るべきです!

モネの庭 ジャルダン・プリュム 薔薇の村

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モネの庭。行って参りました。20年ぶり。驚くことにあまり変わっていない。これはすごいこと。

睡蓮の庭の美しいこと….

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相変わらずのぐちゃぐちゃ植え。これも楽しいといえる。

以前はこれが許せなかったのですが、きっと、モネ先生が実際にそうやって楽しんでおられたのだったか。と、思ったら、少し気が楽になった次第。

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そして園内いたるところに、絵になる場所あり。やっぱり、人気の理由がわかります。

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薔薇の村。ジェルブロア。これも、人気の訳はよーくわかりました。

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ああーっつ時間がない。続く…。

ベルサイユにて

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フランス ヴェルサイユに無事到着しました!

でも、超低速通信状況で、到着すぐの夜は、文字をアップするのが精一杯でしたが、

ただいま早朝5:30。

他の方々の使用の集中しない時間帯で、写真がアップできました!

日中の日差しが強いですが、夕刻の爽やかさは、嗚呼ヨーロッパ!!

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かなり疲れていたので。外出はやめようかと思っていたのですが、散歩に出かけたら、美味しそうなクレープ屋さんを見つけて。ディナーの時間なのに、私の大好物!ミエル・エ・シトロンのクレープとカフェオレで!

お店のひとも感じよく、(だって普通、フランスの食事店って、ディナーだとしっかり肉料理やワインを飲まないと嫌な顔するでしょう)当然、これで、ひとり、10ユーロもしないわけで。でも、すっごく美味しかった!

実はおかわり、二枚目も。

後ろは、Nさんの頼んだサラダニソワーズのギャレット。

ここで一挙に元気回復!楽しくおしゃべりしたり、美味しいものを食べると、人間って、こんなにも元気がみなぎってくるのかと、われながらびっくり!

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ホテルを19:00にでて、夜22時(まだ日が暮れない)まで、すてきな町並みを堪能しながら楽しく散歩し続けました。写真は最後に撮った夜10時の様子。明日のヴェルサイユの花火ショウが23時からというのは、うなづけますね。

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さて、一夜明けて、朝いちばんでライレローズへ。

やはり温暖化。少しピークをすぎていましたが、素晴らしいバラ園であることには違いありません。

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みなさまと集合写真!みんな素敵です!

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トワルドジュィ美術館にて。おみやげ売り場。

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その後、ヴェルサイユへ。プチトリアノンの可愛さは、またこんど。近年コンテンポラリーのガーデンも登場。最高にカッコいい!ムラノグラスの噴水で、それにはお決まりのグラス植物で。

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ヴェルサイユ宮殿におけるカプーア作品。最高!

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カプーア作品を景色に含め花火ショウ。写真がいまいちですが、宮廷音楽にあわせさて、エレガントなショウでした。

さて、ネット環境が悪くここまでくるのに1時間以上もかかるので、写真も次の機会にがんばってみたいと思います。

応援ありがとうございます!