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ハイグローブとイギリス ガーデニングの旅7日間

昨年末より、ずっと計画をすすめてきました「吉谷桂子と行く ハイグローブとイギリス ガーデニングの旅7日間」の旅の内容、私もふだんの仕事の合間に訪問先の調べを進めましてそれがかなり詰まってきました。

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ただ今のところ、おかげさまで満席となっております。ご応募ありがとうございました!

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ただ今、現地コーディネート会社の方々にも、時間刻みの効率よいアポイントをとっていただき、内容を濃くするべく頑張っていただいております。

当初、ガーデン見学の途中位置にあるアウトレットショップでのお買い物。滞在先のお庭で着る洋服や小物を手に入れるのに効率の良い場所にあるため、訪問を予定していましたが、考えてみたら、この時期、ロンドンはバーゲンセールの真っ最中でもあり、到着日にしても、元気のある方は、その気になればお買い物ができるし、最終日の自由時間にもお買い物は堪能できるので「それでは、できるだけ多くの庭を見たほうが良い!」と判断、午前中は2カ所程度の庭の見学を追加していただくことにしました。

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参加の方々には、もうすぐ旅行社から直接お手紙が届くと思いますが、私にわかっている範囲で、旅行社に先んじてお知らせを!

去年は、私が前にオランダにおりましたが、今回は、ご一緒に成田を出発。帰りは3泊ほど、延ばす予定です。現地集合で参加いただく方もいらっしゃるし、帰りも現地解散、そのまま旅を続ける方が少なくないので、ウエルカムのご挨拶と、さよならありがとうディナーを現地で行う予定です。

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7月9日 11:30 成田発

15:50 ヒースロー空港着(予定)

ホテルに到着後、元気な方は、ハロッズなど近くのデパートやレストランへお出かけ可能のはず?日暮れは夜9時前後です。

ロンドン泊。ホテル・ミレニアム・グロースターを予定。

7月10日 ロンドン発。朝からコッツウォルズの有名庭園 1〜2カ所。ヒドコート他。

ランチタイムは、コッツウォルズが本店のデイルズフォード.オーガニックにて。午後、HANHAM COURT GARDENS  ハナムコートと、あと一カ所個人庭園へ(おそらく LADY FARM レディ・ファーム)

レディファームはまだ最終の答えがでていないので、いつか行きたい庭の候補として、覚えていてもよさそうです。

チェルトナム泊 エレンボー・パーク・ホテル泊(マナーハウス的雰囲気のあるすてきなカントリーハウスホテルです)カントリーハウスのほうが、むしろ都会のホテルよりも、あらたまった雰囲気があるので、こちらのダイニングルームでディナーとすれば、運動靴やジーンズは絶対にNGのムード。私は白パンに白シャツ、そしてカジュアルなヒールにしようかと思いますが…。気楽なブラッセリーもあるので、疲れているときはこちらが良さそうです。ホテルのウェブサイトでチェックしてみてください。私がどうしてもビジネスホテルは避けたい。マナーハウスのムードのホテルにとお願いしたので、今回、ご担当の方も頑張ってくれたのでした。だって、一生に何ども行けない旅行、少しでも思い出になる場所に行きたいと思うのです。

7月11日 午前中、個人庭園へ(交渉中 Througham Court など)ランチタイムと 素敵なショップやハンギングも多い TETBURY の村の散策を

チャールズ皇太子のプライベードガーデン「High Grove」を見学

♪アフタヌーンティー シャンパン付きコース♪

チェルトナム泊 エレンボー・パーク・ホテル泊

7月12日 チェルトナム発 専用バスでハンプトンコートフラワーショウへ。

(夕方から、ロンドン市内を自由行動、*このときにロンドンの街のハンギングの美しいパブや街路を見学をアドバイス)

ロンドン泊 (初日と同じホテル)

7月13日 自由行動(ウインブルドンやハムステッド、ロンドン近郊のガーデンやショップ見学、ほかに、電車やバスなどで行けるとすれば、ベスチャトーガーデンやウィズレーガーデン、チェニースマナーなどはどうでしょうね?

メイフェアのトレンディなレストラン「QUAGLINO’S」にて、サヨナラ・ディナー

ロンドン泊(初日と同じホテル)

7月14日 10:00 ホテルを出発、ヒースロー空港へ。

7月15日 9:30 成田空港着

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*そのほかご質問は、私にいただくより、旅行社のご担当に直接聞いていただいたほうが、対応が早いので、直接ご連絡をよろしくお願いします。

お問い合わせは
株式会社 セブンカルチャーネットワーク
「吉谷桂子と行くイギリスの旅」係
武田/竹本/坂口
TEL:03-6238-3085

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7月の現地が寒いか暑いか、そればかりは、予測不可能です。イギリスの気候は一日に四季があるといわれます。それでも普段の夏ですと、25度前後、はおりものが必要な程度ですが、帽子とストール、カーディガンは必携です。庭では、黒っぽい服装が似合わないので、ぜひとも、明るい花のような色彩の服でご参加ください。あとで、写真に映ったときに、一層映えますよ!

やはり、普通の旅行社が企画しないような、今話題の庭に行きたいと、限られた時間と行動範囲のなかで、頑張っております。以前行って良かった庭にもう一度行くのも良いのですが、やはり、レディファームやソロワムコートなど、時代の先端ぽい(?)ところなどに、触れてみたいと思っております。まあ、しかし、大型バスでクルクル回るのも難しいんですね。

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あるときの7月上旬、ベス・チャトーさんと。