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えがたいイギリス旅の経験を ダイジェストで

イギリスガーデンツアーの最中、なかなか時間を作るのが難しく、じっくりと記録が作れなかったので、これからしばらく、ダイジェストで旅を振り返ってみたいと思います。

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ヒースロー空港からバースを目指して、旅の始まったのが10日前です。この↑写真を撮った時は、バスに乗って車窓を眺めながら、旅の無事をひたすら祈るような気持ちでした。

そして、美しいバース周辺の景色。幸せな気持ちで眺めていました。

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まずは、ホテルの出発時、みんなで記念写真を撮って。

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その後、最初に訪ねた Iford Manor は、現在のオーナーであるジョンさんの案内が、良かった。お話が聞けて。

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ほんと!狛犬みたいな彫像です。脇の下を掻いている像。ユーモラスですよね。と、お話を。反対側の犬の像は、おすまし姿で。

庭の美しさは「見ればわかる」しかし、ストーリーは聞かないとわからない、ジョンさんの説明が実によかった。

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このゲートの説明の時、たしか、誰かが、先にゲートを開けて向こうに行こうとした。そのとき「待ってください!まずは、閉まった状態から、向こう側を覗いてください」と、おっしゃいました。そこで「まずは、想像してみて下さい」。と、鉄のレース。みたいな、景色を遮るフレームワークから、向こう側の世界をワクワクしながら眺める。物語のページをめくるような気持ちで。

この庭を100年以上も前に作ったハロルド・ペト氏のロマンが今もここにそのまま生きている。

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イタリアを旅行して、集めたさまざまな彫刻。巧みにレイアウトされたそこには、イギリスらしくさまざまな植物があしらわれて。本当のイタリアの庭なら、それほど豊富な植物は植えられていないだろう。さまざまな珍しい植物も一杯。このエリアの中はあらゆる香りのゼラニウムのコレクション。

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彫刻と植物と。これもひとつのエデンの園のような。そして、わたしたち一団は、どこへいっても服装や帽子を褒められた。姿かたちということもあるけれども、大切なのは、アティチュード。

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ところで、庭の一番上、彼のいう日本庭園は、素晴らしい眺めでした。

ハロルド・ペト氏が100年前の日本を訪れ、見た世界を、ここに再現した。きっと彼にとって、素敵な夢の庭を見たのでしょうね。

庭のなかでも、泉の湧く特別な場所に作った庭。素晴らしい。許されるなら、ここにずっといたいと思った。きっと妖精がいる。

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次に訪ねたのは、Special Plants

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大型バスが入って行けない小径の奥にあるので、ナーサリーの近所の人やスタッフの方々によって、私たち総勢22人は、何台かの乗用車でピストン輸送されました。細い道を乗用車が猛スピードで。

そして、すてきな庭だった。P1020725

モダンさと植物への興味と愛と芸術と。エコロジーと。

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質感の組み合わせがすてき!

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Special Plants のオーナー、デリー・ワトキンスさんです。ずっと案内をしていただきました。もっと、いろいろ質問してみたかったのですが、砂利を使った栽培環境のこと。深さのこと。メモをもっととっておくべきでしたね。ちゃんとメモを取っていらっしゃる方もありました。

あのとき、印象に残った植物の品種名が、わかりやすい、種の販売サイトです。http://www.specialplants.net/shop/seeds/

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そういえば、最後の夜、7月17日。セレブシェフのゴードン・ラムゼィ率いる  Maze Gordon Ramsay  を予約しておきました。素晴らしかったです!7種類のコース料理に7種類のおすすめワイン。しかし、美味しかっただけに、 現代ブリティッシュは、軽めということもあり、パクパク食べてしまった。しかし、最終的には、かなり食べてる7コース! 健啖家でないと体に厳しいかも….。

 

taxのrefundですが帰りのバスに同行してくれた現地ガイドさんに教えていただいて、出国ゲートの中のcustomで手続きしたら、気が抜けるほどあっという間に終わりましたよ。次回のご参考まで。F.S

ありがとうございました。

タックスのリファンド。非常にわかりにくいことで、いつも(多分、この30年で、30回以上はやってきた)めんどうでいながら、かなりの金額が戻るので、並ぶのですが、最近中国の方々が同時にかなり並ぶので大変です。去年の冬はあっさり3分で終わり、しかし、昨日は暑くて長い行列で大変でした。原則、出国ゲートの中のcustomでの手続きで、金額のそこそこに高いもので、大きめの荷物があるとして、それを今もっているかどうか、調べられるときがあります。その時点で手荷物でもっていればよいのですが、出国ゲートのなかまで持ち込めないので、その時に困ってしまうわけなんです。私は、出国ゲートのなかに持ち込めるものを持っていたときに、それを見せることになりました。(持っていてよかった!)宝石などならよいのですが、嵩張る服でしたが、もしやと思い、持ち込んでいて、見せました。ずっと前のことですが、あるブランドのスーツでした。その時の係官の応対でどうなるのか、いまだに係官によるようで、わかりません。

そして、今は見せなくても大丈夫なのか、どうか、不明ですが、どうなのでしょうね?国外に持ち出したように見せて、税金を逃れる犯罪が多く、それで、間違われて。免税申告をしたことで、逆に裁判まで持ち込まれた知り合いの話もありましたので、なかなか難しいのですが。どうなのでしょうね?

う〜ん。いまでもよくわかりません。詳しく知っている方は教えて欲しいです。