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NHK 文化センターにて

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昨日は、NHK文化センター青山教室 にて、ガーデニングとはあまり関係のないライフスタイル系の講座でしたが、90名の方にお集まりいただき、ありがとうございました。

慣れない内容でしたので、内容をまとめるのに、3日間もかかってしまいましたが、ちょっと詰め込みすぎでした。

でも、多くの方々から、お褒めいただき、本当にありがとうございます。事実は事実として、想いは想いとしてそれは、たったひとつの想いには違いないけれど、それが伝わるかどうか。伝え方がいまく行かないと、伝わらないわけで。そこが難しいですね。

洋服のデザインも同じですが….。ガーデニングの講座では、庭のいろに繋がる色の服を選びますが、今回は、アートの話も一杯したので、ブラック。例のラ・カルフォニーを選びました。↑

ちなみに、鋭い方のご指摘あり!カルフォニーと同じ素材で作った、女らしさにシャープさを加味したTシャツ「フランソワーズ」は、そうです。フランソワ―ズ・ジロウへのオマージュ。

ピカソの女性遍歴のなかで、私の思うに、もっとも知的な女性だったかなと。思います。情緒的にも比較的安定している方のようだし。

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↑は、大好きなアーティスト。ヴィクター・バザレリの作品を前に。アートに逢う時。自分はブラックに身を包んでいるのが安心。庭では庭の色。アートには、アートの色。(時に、30年ほど前に買ったサンローランのスモーキング。タキシード風スーツ。まだ持っているのですが、あと少し痩せたら着られる。60歳になったら絶対に着てやる!と、思っております。20代の終りに、買った。その価格を覚えていますが、今のシャネルジャケットの価格とあまり変わらない。なので…。とても捨てられない。「アーカイブス」とか、言って断捨離してません。

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古典絵画は、こうして、400年も500年も輝き続ける。

服はどうなのか。ほぼ殆どが、いつかは捨てられるもの?

悩みますが、家具とか、カーテンとか。長ーく付き合えそうなものに出会うと本当に嬉しいですね。

子どもの頃から、ありとあらゆる物事に触発されて、さまざまな生き甲斐を見つけてきたような気がします。アートだけでなく、アンティーク、モダンデザイン スタイルのあるものならなんでも!

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ベルギーのアンティーク屋さんから、我が家へ。

インテリアの必需品は、ほぼ365日毎日眺めるので、幸せ度高し。

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