ygs -yoshiya gardens & studio-
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6月に、妖精の展覧会

6月19日から渋谷の文化村ミュージムにて、クラインドルフの妖精画展が始まります。それに因んで。私も会場に、私の作った妖精の小さなジオラマを作ります。
それに備え、材料の装飾材料の調達も兼ね、来月イギリスに行く事にしました。

クラインドルフの絵。少し怖くて、素敵です。
私の妖精ももう少し、ブラッシュアップして行きます。見にきてね!

THE WORLD OF INTERIORS で。


THE WORLD OF INTERIORS 2012 年の2月号に掲載されている記事、まだまだ、イギリスを知っているようで知らない、新しい発見や変化に気づいてワクワクします。

最近は雑誌でヒントを得たアイデアをウェブ上でさらに掘り上げることができて、それも凄いことですよね。

でも、じっさいのテキスタイルを買ったりもできる、ヨーロッパに、ああー!行きたい! だってユーロが97円??

Wendy Bray designs の1950年代のテキスタイル・デザインが面白い。Wendy Bray designs でグーグルすると楽しい図案を沢山見ることができます。

 

HOMES&GARDEN も…

GARDENS ILLUSTATED に続いて、やはり20年来の定期購読を続けている英国の雑誌がHOMES&GARDEN です。インテリアの記事が中心ですが、英国的な色彩の溢れた内容は、たくさんのインスピレーションを与え続けてくれます。

さらに30年ほどサブスクリプションを続けている THE WORLD OF INTERIORS の3冊によって、実は、我が家の本棚はすぐにビッシリになってしまいます。今、少し時間ができたので、ピンとくる記事だけを切り抜いて他を捨てることにしました。写真は最新号の記事より、上の写真はスコットランドの庭の紹介。

下の写真は最近発売されたタネのカード。このおしゃれな紙を地面に植えると花が咲くという仕組み。なんか欲しくなっちゃうー。ロンドンのショップ、

ひさびさの GARDENS ILLUSTRATED

1992年の創刊号から購読しているイギリスのGARDENS ILLUSTRATED誌。日本への帰国後は、催促があるにも関わらず、定期購読の手続きを時々忘れ、思い出した時にサブスクライブするのですが、去年9月に購読手続きをしたのに、なかなか届かず、11月には、クレームのメールをしました。私は、いくら日本が英国から離れてるにしても申し込みから2ヶ月以上も本が届かないのはオカしいし、とっくに金額の引き落としはありました。調べていただけると嬉しいと書きました。2日後に以下の返事。名前がヨシヴァとなってますが、対応早くて偉い..とは思いましたが。

Dear K Yoshiva,

Thank you for your recent email regarding Gardens Illustrated magazine.
We have investigated your query and it appears that due to a technical error with our website your subscription has not been activated correctly.

Please accept our apologies for this and be assured that we have arranged for the subscription to commence with the next available issue which will be dispatched shortly.

Kind Regards

ディスパッチショートリィなんて書いてありましたが、それから遅れる事、45日後、12月29日に、やっと届いたGARDENS ILLUSTRATED。まず、薄くなっていたのにびっくり。広告が減ったのでしょうね。以前は1cmほどあったのが5mmです。でも相変わらず記事は素敵。ワクワクしちゃう。次の旅行で訪ねたい庭や店を見つけた。
ポンドが安くなっているのでお勧めですが、イギリスの事務手続き事情は、のらくら遅れてイライラさせられるけれども、結果オーライが多かったことを思い出します。

今回、参考になったのが、ピート・オルドルフ他、セレブガーデナーの選ぶ2012年のスタープランツ10種。何故それをスターとして選んだか、それを読み解くと、そのガーデナーの庭に対する視点もわかって面白い。