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北海道 銀河庭園での今後のイベント情報

銀河庭園、奥の方、ほとんど、森に近い場所。そこにカタクリが咲いて、まるで妖精がいるみたいです。

小雨降る中でしたが、ガーデンウォークには多くの方々にご参加いただき、うれしかったです。ウォークのあとは、グラスハウスで温かなコーヒーを。

 

東京ではバラが満開ですが、新緑は、まだ…の景色に、ちょっとほっとするような。

春の植栽の注意点。春の曇り空の下。明度の暗い銅葉や赤い花はやはり暗く見えるので、やはり、明度の明るい、白に近い花や葉っぱを植えるべきの、ウエルカムガーデンでした。でも、この時期の北海道は、関東以西の暖地と違ってなかなか難しい。

さて! 次回の、銀河庭園のイベントは、6月23日(土)14:00~15:30

ペレニアル(宿根草)・ウィークの「サムシングブルー」と題して、青い花、主に宿根草の咲き乱れるイングリッシュガーデンを巡るツアーを開催いたします。

ご希望の多かったアフタヌーンティも開催いたします。

吉谷のガイドツアー&アフタヌーンティでは、
おすすめのドレスカラーコード ブルー&ホワイトもあり。ぜひご参加ください!

ちなみに、その次の、イベントは、7月14日(土)バラの時期にツアーとトークショウがあります。

飛行機の早割チケットやマイレージなどで、北海道の御予定をされるなら、なる早がよいですものね!

9月15日(土)はダリアの魅力。スライドショウとツアー。

10月6日(土)にも、さらなる初秋を迎えた絶頂期のドラゴンガーデンを中心に、トークショウがあります!

10月が、銀河庭園の最終章(クライマックス)。これもぜひお見逃しなく!

マナーハウスにて

ゆとりの朝を迎えております。

昨日まで、強行軍でしたから。本日はちょっとゆったり、マナーハウスホテルで。

写真は、ヨークシャーで最後に訪ねたダヴコテージ。いい写真を撮って皆さまに見ていただきたいし、とにかくあれもこれもはダメなのですが、ついつい。

本日宿泊中のチャリングワースマナー。1600年代に建ったカントリーロッジ。

今はバラが咲いて。館に彩りを与えています。ぴったり!

実は到着が夜の20:30。皆様おつかれ様でした。

ロマンチックなインテリア。20年前と同じ感じですがきっと、100年前とも、そう変わらないのでしょう。

私の泊まった部屋。天井が低く、歩くとミシミシ。そっとつま先から足を降ろさないとドッカドッカとすごい音が出てしまいます。

朝食はこちらで。

ドーセットミューズリー。日本に買って帰りたい。

ホテルでくつろぐために、サンダルを持って来ました。ハイヒールにしようか迷いましたが、そのままホテルの芝で濡れた庭も歩きたかったし。

ここで、ブログを。贅沢な時間!!!!!

しかし、待ってよ。私が持って来たサンダル、今、Shadeで SALEになっているの???

Ceremony look

春は、卒業式や入学式のシーズンですね。セレモニーは、毎年必ず今の時期に繰り返しありますが、我が家では昨日、高校生だった我が子の卒業式があり、私はちょっとした、自分でも想像していなかった独特の….。

 

感慨深き春の朝を過ごしています。

 

(卒業で子供が手にしていた、チューリップ)

感動の卒業式。子供の行っていた学校は、中高一貫で私服。自由自立の校風(とはいえ、守るべき規則はきっちり厳格な面もあり、我が子も、最後の一年間は無遅刻無欠席に必死にだった)

その200名近い卒業生の卒業式ファッションが楽しくて。

迫力満点だったのは、女の子の振袖や袴姿。そのママに聞いてみると、美容院の予約が朝5時だったとか!男の子にも紋付袴がいたり、それも黒もあれば派手派手の柄、法被姿や軍服姿、かっこいいのはタキシードやダークスーツ。女の子のフリフリレースも可愛かった。もともと肌の色や髪の色が違ういろいろな国からのお子さんも少なくないので、髪の色もなんて華やか!見たこともないような金髪の子や真っ赤や紫色も。(うちの子供も、ウォーホールみたいな白髪にしたいというので、なんと3度も染めたのですが、普通の茶髪止まりで失敗)生徒たちによるアンサンブルオーケストラでは、ハイドンの合唱曲を歌う子たちもまさにカラフルで….。感動。その後の謝恩会では、人気ポップスシンガーのお父さんがライブに、サプライズ出演。そのヒット曲を聞きながらみんなが幸せな気分に包まれて。「なんていいお父さんなの!?」と感動のラッシュアワーでした。もちろん、そこには、いろいろな家庭のいろいろな個性の子供がいて、それぞれの人間像を眺めているだけでも、心に響いてしまいました。

ひとそれぞれの着こなしや自己表現があり、それが、とっても素敵だと、私は思いました。

人によっては眉をひそめることもあるのかもしれないのですが。

でも、校長先生の送る言葉にもあった「自らが由(よし)とする方向へ行くための自由」私が私の価値観で「好き」と思わない世界でも、その人がよしとするところを信じて「頑張っている」のは、見ていても理解ができます。そして、勤めて理解したいと思います。ま、好きじゃないものはしょうがないけれど。

「それはやりすぎ、やめてください」と、言われた親の格好。だよね。あはは、ごめんなさい。シャネルジャケットにShade のオフホワイトパンツで。

ちょっと試しい思いついたところを着てみたので写真を。

でも、来月、赤坂のホテルでの結婚式には、これで(シャツとパンツはShade 製)。花嫁さんと差別化するため、少しグレーのストールなどで、くすみ色を加えようと思う。

ではと、卒業式、結局は。

ネイビーの上下で。体育館が寒かったので、結局このコートで終日過ごしていました。この冬から春。とても軽くて肩が凝らない、本当に活躍の場面の多いコートでした。

旅のファッション 旅装

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写真は、ル・ジャルダン・ドゥ・プリュムにて。白い服は自分の顔のレフ(リフレクター)にもなるので写真写りには、効果的です。

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旅装。写真を撮ることも多いし、旅は自分が世界を見るチャンスであると同時に、人や世界から自分が見られる機会が多いので、その選択は、普段の街歩きとは違います。

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自宅で服を選んでいたときは、具体的なアクセサリーは決めていなかったけれども、白いワンピースは、その日の気分でいろいろに変化できるのでとても便利です。この手のワンピースチュニックには、細めシングルパンツを。そのためにこの夏むけに出したデザインです。

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写真は すべて同じ、リラックスリネンツイルワンピース(OP)です。ストールやアクセサリーの色使いで、変化がでるので着回しも効いて便利。

私は家でドライモードで洗濯し、自分でアイロンをかけるので、このようにアイロンのかけやすい平面的なカッティングのデザインが好きです。立体的なデザインならドライクリーンに出したい。でも、仕事が忙しいとクリーニング屋さんに行く機会やタイミングを逃してしまうのですよね。

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夏の旅は、トランクの中身も軽めに済むので助かります。結果的に、私は白いワンピースをロング×2、ミドル丈×2枚。白のシェードオリジナルの美脚パンツ×2、シャツやチュニックを4枚ほど。それにストール類を数枚。それでも、トランクの半分も埋まらない量で。8日間の旅行で多くも少なくも感じなかったので、私には丁度良かったです。

荷物は少ないほうが良いけれども、着替えが少ないのも寂しいので。

バランスですよね。着回しも効かせたいし。

 

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夏の旅は、トランクの中身も軽めに済むので助かります。結果的に、私は白いワンピースをロング×2、ミドル丈×2枚。白のシェードオリジナルの美脚パンツ×2、シャツやチュニックを4枚ほど。それにストール類を数枚。それでも、トランクの半分も埋まらない量で。8日間の旅行で多くも少なくも感じなかったので、私には丁度良かったです。

荷物は少ないほうが良いけれども、着替えが少ないのも寂しいので。

バランスですよね。着回しも効かせたいし。

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ストールの色で変化を。結果的にピンク色を持って行った。

フェアリーアリーストールは袖口を輪になるように縫い止めでハオリカーディガンになるように自分で直しました。

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オールドローズに会いに着たので、同じフェアリーエアリーのストールでも、ピンクを選びました。

このワンピースはイギリスのキャベッジ&ローゼス。こんなロングワンピは、日本では着れないので外国の旅行ならではかなと思います。

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夜のファイアーショウは寒くなるかもしれないので、厚地のイッセイ・ミヤケを羽織れるように、でも、結局暑くて最後で腰に巻いた。

 

バラのジャケットも用意。これも2回ほど着用。かちっとしたデザインのジャケットや靴にあわせるならスソはダブル仕立てのパンツがあいますね。

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同じパンツでマニッシュに。このボーダーレースのストールとっても役立ちます!

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最近作のクーラーサマーは涼しげな花模様。これは、私が描いたイラストで、スミレ、ヤグルマソウ、デージーフリージアなど春の花が多いのですが、これも涼しさを追ってのこと。夏の花ってちょっと暑い。

白いワンピースにアクセントでこの白地の花模様も素敵でしょう?

1白い花模様を少し控えめに見せたいときは、無地のストールを合わせて。

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スモーキィなグレーなら都会の空気にも馴染みそう。パリの街でこのシャツを着たかったな。白いパンツやグレー系のパンツも良いけれど、真っ青や紫、緑色のパンツをあわせたいな。そうすることで、リレーティブカラーでまとまります。