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5月26日 @London 靴と帽子

去年の 5月26日の写真がでてきた。

去年の今頃は、チェルシーフラワーショウに行っていた。

ロンドンの街では、必ず、セントジェームスへ。

変化の著しいロンドンで変わらぬ雰囲気にほっとする。

久々に夫と歩いて、懐かしがったり。

セントジェームスでは、DUKES のBar へ。例のドライマティーニを。

最高に良い気分だった。

セントジェームスに行ったからには、最古の帽子屋   Lock&Coへ。

二階には、レディス。Lock & Coのデザインといっても、昔は貴族のお奥様の被るようなすごいのが多かったが、今はカジュアルなメンズライクも幅広く。なので、

ひとつにしぼらなくては、どっちがいいか迷った、ええい!

と、二種類。ひとつは、ボーター⇧。

レガッタやボートレースの会場でよく見かける伝統的な帽子。

そして、

こちらは、ポークパイというタイプ。

今年は、こちらのほうが活躍して、国バラの会場でもよく被っていました。

 

ジョンロブと並んで、ロンドンの最高峰といわれる、エドワードグリーンの靴と帽子を合わせてみた。自分では、勝手にセントジェームスルック。

 

セントジェームスが変わらないといっても、昔はなかった、最高の仕立ての、メンズライクな靴が、最近はレディスで存在する。見逃せない。

ここの写真すべて、Ladys よ!!!

今年は、イギリスにいかないかもしれないので、遠く感じるけれども、最強のプランツとデザイン王国、オランダにむけて、ただいま猛勉強中です。

北海道 銀河庭園での今後のイベント情報

銀河庭園、奥の方、ほとんど、森に近い場所。そこにカタクリが咲いて、まるで妖精がいるみたいです。

小雨降る中でしたが、ガーデンウォークには多くの方々にご参加いただき、うれしかったです。ウォークのあとは、グラスハウスで温かなコーヒーを。

 

東京ではバラが満開ですが、新緑は、まだ…の景色に、ちょっとほっとするような。

春の植栽の注意点。春の曇り空の下。明度の暗い銅葉や赤い花はやはり暗く見えるので、やはり、明度の明るい、白に近い花や葉っぱを植えるべきの、ウエルカムガーデンでした。でも、この時期の北海道は、関東以西の暖地と違ってなかなか難しい。

さて! 次回の、銀河庭園のイベントは、6月23日(土)14:00~15:30

ペレニアル(宿根草)・ウィークの「サムシングブルー」と題して、青い花、主に宿根草の咲き乱れるイングリッシュガーデンを巡るツアーを開催いたします。

ご希望の多かったアフタヌーンティも開催いたします。

吉谷のガイドツアー&アフタヌーンティでは、
おすすめのドレスカラーコード ブルー&ホワイトもあり。ぜひご参加ください!

ちなみに、その次の、イベントは、7月14日(土)バラの時期にツアーとトークショウがあります。

飛行機の早割チケットやマイレージなどで、北海道の御予定をされるなら、なる早がよいですものね!

9月15日(土)はダリアの魅力。スライドショウとツアー。

10月6日(土)にも、さらなる初秋を迎えた絶頂期のドラゴンガーデンを中心に、トークショウがあります!

10月が、銀河庭園の最終章(クライマックス)。これもぜひお見逃しなく!

ロンドンのオペラハウス

舞台芸術、何でも好き。人間が生身で表現をする、その真剣なライブ感が。歌舞伎も素晴しいけれど、オペラはその頂点。写真はコベントガーデンの過去の装置の展示。そして私は、舞台美術がやりたかった。20代後半から10年ほど。何度かオペラやベレエ、舞台のチャンスがあった。予算との戦いだった。そして、チカラ不足の仕事をした記憶が痛い。今、ロンドンのオペラハウスは、どうなんでしょう。安く作る方向なのかな。私が観たフィガロの結婚、工夫して効率よく舞台を作っていた、そのことが気になった。演奏もやはりウィーンフィルと比べると…..。

それから、観客、タキシードを着た方がほんの数人。あとはかなりラフ。英国人らしく、自分は自分、ヒトはヒト。おしゃれして楽しんでいるひと、地味に観劇を楽しむひと。いろいろだ。ああ、でもこれが、ウイーンやドイツの国立オペラだったら、タキシード率は全然高いかと思う。ロイヤルオペラの帰り道、実は「今度は絶対ウイーン」次なる夢を持った反面、ロンドンでオペラを観るのはこれを最後にしようと思った。実はロンドンで何度かオペラを観て、帰り道にいつも似た様な感想を持った。まあ、演目の内容次第なのでしょうが、でも、バレエは別!バレエはどんな演目も素晴しい。やはり、ロイヤルバレエはいい。パリのオペラ座のバレエと共にお勧めです。

ドレスコード/ロンドンのホテルレストラン

今回の旅行、冬でしたので、いつも同じコートで過ごしていました。旅というと、黒い羽毛のコートが楽なのですが、どうも、黒は沈みます。そんな時に、このJOSEPHの定番ラムスキンコートが重宝。このコートで冬のヨーロッパを旅行するのは3度目。なかなか便利です。

さて、最近は、どこのレストランもドレスコードは「カジュアルシック」コノートも基本、おしゃれなカジュアルを提唱しているので、そのひとなりの着こなしを楽しめば良い。と、思います。

実は今回も、JOSEPH で1着。お買い得にてお買い物。それが、この↑ジャケットなのですが、2010-11 の BALMAIN の秋冬コレクション。●をクリックしていただくとチェックできます)今年のバラとガーデニングショウのテーマが「ドラマチックガーデン」ということで、まさに、BALMAIN のイメージも含んだお庭の展開をプランニング中です。

でも、このジャケット、ひとつ着こなしを間違えると演歌歌手みたいなケバさ。これを着こなすために、あと3キロは痩せて身を軽くしないとダメ! 変な重厚感は無用です。

そして、太ってみえるのは、私の場合、禁物なのですが、(ひゃーおなかポコですねー)どんな空間でも、明るい色彩を着たほうが、周囲の方々の反応が良いように感じます。旅だからと汚れの目立たない暗い色を着ないで思い切って明るい色彩を!どうせ、旅だからといって、コートと違い、インナーのコンーディネーションは2日以上は同じ服を着ないから。上の写真はコノートの客室前にて。下は、ノッティングヒルのとびきりおいしいデリOTTLENGHI  にて。