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12月なのに暑かったですね????手作りキャリーホルダー

今日は、まだ暗いうちに家を出て、浜松へ。

 

リモアのキャリーケースからバッグがずれておちないように手作りしたカバーがとても役に立っています。

 

が…..。もうだいぶぼろっちくなって来たので、どうしようか。

何か、こうしたキャリーケースにセットして

落ちにくくなるアジャスター的なカバーが販売されないかしら。

いえ、また、自分でミシンでつくってみようか。

もう、Shadeがないので思いついたデザインは、

自分で手作りする他なし…

それにしても…

今日の気温はなんですか?!

暑くて。大汗でした。温暖化の影響。恐ろしいような気持ちで汗をかいていましたが。

大丈夫じゃない。この感じはまずい。

庭の仕事をしながらずっとそんな気持ちになっていましたが、この環境に生き延びて頑張ってくれる元気な植物を。

大事に育てていこう。

 

 

 

12月ですね

2018年の12月。平成最後の年とか。よく耳にします。

来週は「はままつフラワーパーク」でチューリップやそのほかの球根、宿根草の植栽です。例によって数千株の宿根草と球根の植栽。

 

日々まだ、植物の配置に悩み、配置に迷う時はその植物の株張りや高さ、開花期を何度も調べるので、時間がいくらあっても足らない。

それでいて現場に行くと、直感的に配置するので、書いた配置図がまったく役立っていないこと多し。特に苗の顔を見ると計画と変わること多し。

調べて悩んだ時間は無駄にはなっていないと思うけれども、そうして余裕なく過ごしており、打ち合わせで1時間半もかかってせっかく青山方面に行っても、トンボ帰り。展覧会とか見たいけれども。

それに、今年のクリスマスの装飾はどうか。気になります。

でも、見たいと思う装飾はいまのところない。どのデパートの飾りも凡庸で。

さりとて、自分の家もたいしたことができていない。

それはよくないと思っています。

なんとか、したいと思っていたらクライブ・ニコルスClive Nichols のインスタにアップデートされたクリスマスツリーが素敵でした。あんなの作ってみたい。帝王貝細工好きにはたまらない。

季節の装飾も年末の定例行事。これなしに12月はありえない。

 

 

ディズニー映画、ここ数年はもう見ない感じでしたが。映画の「くるみ割り人形」は…。今はもうヒゲを生やした我が子と行こうかと。彼とも、年末はなんどか一緒にニューヨークやロンドン、東京で…「くるみ割り人形」を見た記憶がある。

 

 

そういう習慣が身につくのがいいかなと思う。

それと私は来週、文化村オーチャードホールのKバレエへ。以前も見ているけれども、恒例を観るのがいい。楽しみです。

昔ロンドンに住んでいたときの恒例はorg だったんだけどな。今は渋谷の文化村。

秋の陽射しって本当に素敵!

秋、穏やかに晴れた日の光って、なんて美しいのでしょうか?

と、思うけれども、信州、安曇野市で見た光はまた、限りなく美しくて。

植物たちが育った庭はきっと素晴らしくなると信じて。

これから春まで、また春から夏まで。夏から秋も、そして、冬も。

ここが素晴らしい庭になると良いのですが!

 

庭の美しさを求めて 温故知新!

本日は、山梨県にて、講演会でした。

県の内外から、200名以上の方々にお集まりいただき、嬉しかったです。

誠にありがとうございました。

「魅せる庭」のお話をさせていただきましたが、実は最近、結構悩んでます。

自分が本当に美しいと思う景色と、日本で喜んでいただける一般的な庭の在り方。

どこかで、解離し始めているのではないかと。

ずっと気づいていたけど、徐々に溝が大きくなってきたような。

やはり、それは、21世紀の新たな庭のあり方を模索するからですが。

一般的に求められているであろう景色は、今だに20世紀のもの。

いえそれがダメというのではないのですが。実に美しいですし、でも。

新しいアイデアがなかなか受け入れられないなあ。と、いう感触に悩んでいます。

美しい庭。美しいインテリア。素敵な着こなし。

どれも、実は、TPOが大きく関係するでしょうし。

TPOはわきまえないとですね。

わかっていますが、日本固有種やこれからの気候で生き残る宿根草の庭。

ああ、でも、そうだ。それ、自分の家でやれば良いのだわ。

よその庭ばっかりやって自分の家は、白袴?!

来年は、新元号の元年。

仕事をセーブして自宅庭の改造にエネルギーを注ぐべきときがきたように感じています。