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思い出の景色をスマホソフトで…

 

何年か前の写真、一時、流行っていまは忘れていた写真。

我が家のベランダで撮った写真を、油絵みたいに変換できるソフトで。

こんなことができるなら絵を描かなくてもいいかもと

思ってしまうような。

サマセットにあったハドスペン・ガーデンを作っていたときのノリとサンドラの家のサンルーム。

私が滞在していたのは、2月のことで温室には赤いゼラニウムとプルンパゴが咲いていました。

思い出を実際に撮った写真とは違った感じに変換できたり、ブログなどにアップするには便利だけれども、やっぱり昔の、印画紙にプリントされた写真の良さ。には勝てないのかなぁと思うのです。イメージを消費する感じ。これでいいのか?みたいな疑問も。

ま、全然違うものですね。21世紀に登場した新しいメディアということで..。

最近のスマホのソフトって本当にすごいですね!

写真を撮るとその景色の測量ができたり、pdfのスキャンができたり、意味のわからないオランダ語をスキャンすると即刻の翻訳ができたり….。

もう、びっくり。

 

ニューヨークとロンドン

アメリカ、ニューヨークは、過去に学生時代に一回。ロンドンに住んでいるときに一回。そして、6年ほど前に息子を連れて旅した合計3回だけ。

だからそれほどよく知ってるとは言えない。

この間行った時も、初めて訪ねた時のようにエンパイアステートビルに行っちゃったし。お上りさんである。

ニューヨークは、実に文化の坩堝。都会なので、色々と感心しきりでした。

などと言って、泊まったホテルは、イギリス人がプロデュースしたホテルCrosby Street Hotel だったので、ロンドンにいるのとあまり変わりない気分で安心してた。The Mercer も良いように思えて、予約の時、随分迷った。

ホテル、面白いホテルがいっぱいあるし。なので、そこでまた朝食。

アメリカの朝食。美味しい。基本的にイギリス風の朝食をいただいたけれども、パンケーキとかワッフルとか。フライドエッグの両面焼きとか。

特にベーコンは衝撃だった。学生時代時代はアメリカのサンノゼでホームステイをしていたので、そこの家のベーコンが美味しくて夢中になった。あれと同じものに日本で出会ったことない。

そんなものに出会いたいので、アメリカにも行きたいとおもう今日この頃。 60才を過ぎても冒険旅行への憧れが尽きない。

ホテルの朝食を目的に泊まる


日本国内でも、海外でも、気持ちの良い朝食を頂くことを、目標にして、ホテルを選ぶこと。あります。

 

なので、宿泊の予約をするときは、朝食付きのメニューを選んだりして。

朝食は目で見ても美しく楽しい眺めと同時に、体にも良いものが選ばれているので、ちょっとした生きる楽しみでもあり。

写真はロンドンのブラウンズにて。

 

このホテルは、アフタヌーンティーが有名ですが、朝食も気持ちがよかったです。

ポリッジを頼んだら、どさっとフルーツが入ってきて、植物繊維たっぷり!

 

今年、初夏には、イギリス〜フランスを旅する予定なのですが、今からどこに泊まるか。迷ったり悩んだり。

TABLETのサイトやDESIGNERS HOTELS のサイトを眺めながら、できれば最新のホテルに泊まってみたいな。いえいえ、古くからの伝統的なところもいいな。

今年、パリはクリヨンも再開しているし。などと。迷い悩むのも楽しみです

 

 

 

 

2019年 今年はどんな年に

謹賀新年。

今年もよろしくお願いもうしあげます!

 

今年は、どんな年にしたいか。ずっと、考えてきましたが、やっぱり、できる限り、世界に行きたいと。

イギリスを中心に。できる限り。行けるところ。

この3年ほど、お正月を自宅で過ごしているのですが、やはり、年末年始を海外で過ごすとは、なんというか。派手でいいなあ。

という訳で写真を大きくしてみました。見にくいかしら?