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思い出に残る Curiosity

2020年、今年はどんな美しいもの。素敵な存在と出会えるか。

日常の、生きていくための必需の事。

シンドイ事、するべき事。それはまあ、いろいろあり、それはこの際、話題にしないことにして、どんな存在にあえるか!?会いにいきましょうか。

眼福。雑誌やネットで見ることもできるでしょうが、実物と出会えたらいいですね。体験が大切だと思います。

今年も、可能なかぎり、それを探しに、さまざまなところへ行きたいと思っています。写真はバターシー発電所の再開発。大好きな建築家、フランク・ゲーリーの建物が建つというので、まだ途中なのに、見に行きました。朝と夕刻と両方。近く価値あり!

ロンドンに新しくできる建築群。前は嫌だったというか。

 

なにこれ?と、思うものもあった。太いきゅうりみたいな建築、ガーキンも、最初はうんざりだと思った。でも、楽しみなものもある。アンビルト・イングランドと言われた時代から、50年近く経っている!

10代で、それを雑誌などで見ていた私が、60代になっているのだ!すごいです。そうした事にも感動します。

生きて動ける限り。それを見に行くことを楽しみにしたいと思う。70歳をすぎても….。だから元気でいないくちゃね!

好奇心や、探究心のあるなしで、お肌の生き生きとしたハリや艶が変わるらしいです。日当たりの関係でシミやソバカスはなんともし難いですが。

Curiosity =passion

それが原動力で、頑張れると思えます。

日本国内も今年はまた京都に力を入れて!

 

 

ことしも ポジティブに!

9月以降、あまりの忙しさでこちらのブログを書く余裕がありませんでした。でも、今年から、こちらに、あまりガーデニングとは関係がなくても、思う事を書こうかと。

さてまた新年早々、イギリスに行くことを考え中です。

やはり、今のイギリスはすごく面白いからです!目が離せない。

でも、実は….(汗)飛行機が大の大の苦手です。トホホ。気圧がダメ。心理的にダメ。飛行機で眠れない。でも、飛行機に乗らないと、好きなところに行かれない。

なので、猛烈に、猛烈に、苦心して、少しはマシな状態で移動できるようにエネルギーを使ってきました。

日本発着で海外に行くなら、きっとJALやANAが、やはりサービスの質も良く、快適な旅ができる会社だと思いますが、マイレージなどで、ビジネスクラスの席を手に入れるのは、至難の技。ものすごく大変です。宝くじを当てるような感じ。

でも、海外のエアラインだと、比較的にいつの間にか溜まったマイレージを使ってアップグレードなどがしやすい。

また、必要とするマイレージも少なくて済む。

今回は、瓢箪から駒で、ファーストクラスのチケットを運良く予約できました。それは、完全な穴場だったといえる。だからあまりいいたくないのだけれども……それでも、飛行機が苦手には変わりなく。

でも、ポジティブに!恐れず希望の星を目指して行動しよう!…と思います。

 

心満たされる思い出@ウィッチフォードポタリー

6月のイングリッシュ・ガーデン・ツアーのアフターにコッツウォルズを旅しました。

最初の目的は、レディ・バンフォードのデイルズフォード・オーガニック帝国を味わうことでしたが

とても心に深く残った温かな時間は、ウィッチフォードポタリーのジム・キーリング夫妻のおもてなしでした。

ジムさんと最初に会ってから、かれこれ…..四半世紀が経っていて。

いつだって、大歓迎で迎えてくれた。私はウィッチフォードポタリーの植木鉢が大好きで、その世界観をずっとイギリスのガーデニングの一部みたいに思ってきたし、ジムさんのセンスの全てが本当に大好きなのだ。

しかしながら、私の英語力の乏しさに打ちのめされる瞬間が多々あり。それはジムさんの話題が古代宗教や地球の創生まで行っちゃうと(彼はケンブリッジ大学の考古学科をでてるから)

「あ”〜。私、フィーリングはすっごくわかるんだけど、言語的に、かなり理解できてないらしいので、ごめんね」と言っちゃった。フィフス・エレメントについては、後から勉強して見ましたよ。それはまた今度。

ジムさんの手料理。自宅のフリーレンジエッグのオムレツとジムさんのオーガニック畑から採れた野菜のサラダ、そしてお嬢さんの運営するカフェから運ばれたスープ。AGA でジムさんが焼いたパン。どれもこれも、本当に美味しかった!!!

そして、最後にいただいたのは、奥さまのドミニクさんが作ったケーキ!これがまた、手作りブラウニー史上最高に美味しかった!!!

 

健康にも良い….イギリスの食べ物

いまだに聞かれてしまうんですが、

イギリスって食事がまずいんですって?

 

もう絶句。ずっと言ってきましたが、美味しいお店は美味しい。

私のイギリスの友人宅で頂くクッキングもみんなおいしかった!

おいいくて簡単なそのレシピは、よく教えてもらったものです。

 

そして、私がイギリスに住んでいた30年近く前から盛んになっていたのが

オーガニック・メイドの牛乳や野菜。安全さからその人気に日がついたけれども

お値段が多少割高でも、おいしかったから、やはりその人気は高まっていったと思います。

また、早くから注目されていたキヌアやバジルシードなど。

ここ20年ほどでイギリスの食の素材。

またまたおいしくなっている!健康にも良い!それから、美しさも!

ポイントはそういう人が集まる場所に行くと、間違いない!

「この店はあまりよくないかも」って、行くのを躊躇するお店は確かにあるけれども

そういう店は東京にもパリにもあって、最初から選ばないように。というのが

私の考えですが….。コッルウォルドで買ったデイルズフォードの卵や牛乳。

デリのスープやサラダ。また食べたいなぁ。